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タートルズSS 「特効薬」 (ラフ×にょレオ) 

ラフ×にょレオです。

女体化が苦手な方は、閲覧をご遠慮ください。

「見たい!(*゚Д゚)」方は、「続きを読む」からどうぞ。














シャワーを浴びて出てくると、私は静まり返った修練場から、物音が聞こえてくるのに気づいた。
(こんな時間に、誰かしら…。)
そっと階下を覗き込むと、物音の正体はラファエロだった。彼は一人で、黙々とサンドバッグに拳を叩き込んでいた。
(ラファエロ…!)
その真剣な様子に心を打たれた私は、そっと階段を降りていく。
「はぁ…!」
少し疲れたのか、ラファエロは手を止めて、滴り落ちる汗を手で拭う。そこへ、私が声を掛けた。
「ラファエロ。」
「…ん?」
呼ばれて振り向いた彼に、私は手の中のタオルを差し出す。
「…お疲れさま。」
「…あー、ありがとよ。」
少し照れながら、ラファエロは私の手からタオルを受け取り、顔の汗を拭い始める。
「頑張ってるみたいだけど、少しは休まないと体に悪くない?」
私は知っている。ラファエロが、他の誰よりも負荷の高いトレーニングを、自分に科していることを。
だけど、彼はタオルを首にかけて、私に笑顔を向けてくれる。
「大丈夫だ。俺には、どんなに疲れてたってすぐに治っちまう、特効薬があるんでな。」
「えっ…、特効薬? どこに、そんな物が…?」
辺りを見回す私に、ラファエロは苦笑を浮かべて、
「…今、俺の目の前にいる。」
と、これだけ言った。
「目の前、って…。…あ。」
ようやく、彼の意図するところを察して、私はぽっと顔を赤らめる。
「わ、私のこと…!?」
「…他にいねぇだろうが。」
ため息混じりにそう言うと、ラファエロはいきなり私の唇を塞いだ。
「んっ…!」
触れるだけの物だけど、突然だったから、私は思わず息を止めた。
(ラファエロっ…!)
唇を離すと、私は止めていた分の息を大きく吐き出す。それが治まると、彼は改めて私をぎゅっと抱きしめてきた。
「…ほら、これだけで、疲れなんかどっか行っちまうんだ。」
「ラフ…。」
ふんわりと甘く、心に広がる愛おしさ。私はラファエロの首筋に腕を回して、そっと耳もとで囁いた。
「…大好き。」
すっと彼が体を引くと、至近距離で二人の視線が合う。私たちはそのまま、どちらからともなく、もう一度互いの唇を重ね合わせた。






\にょれお!/

とうとうここにも書き出した。にょれお。
本当は、にょ関連は全部サイトの裏でやろうと思ってたのに。突発的に。つい。

一応、注意書きも書いてますし、苦手な方はご遠慮願いますよ。

で、こんなこともしてみる。

このSS、宜しかったら、お持ち帰りフリー!です。

さて、持って帰っていただけるのかしら(^ω^三^ω^)ハスハス


…あれ、これって作業妨g


では、今日はこの辺で。

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